遊びを通じて「ことばの力」を育む家庭向け教材の製品化へ。
株式会社Coco
2026年4月20日 09時00分
株式会社Coco(代表取締役:園 帆波/東京都)は、言語聴覚士が監修した4歳からご利用いただける教材「おはなしづくりカード」の開発に向け、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて支援募集を実施しています。

4〜6歳は、
・因果関係を言語化する力
・時系列で整理する力
・他者の視点を想像する力
が大きく伸びる時期。カードを見て、自分なりに物語を表現するおはなしづくりは、これらの力を自然な形で引き出す遊びとして非常に有効です。
今回開発する「おはなしづくりカード」は現役の言語聴覚士が監修。日常生活に即した4コマ構成のカードで、語彙が少ないお子さんでも無理なく取り組めます。
説明書には基本の遊び方の発展として「想像力」「思考力」「表現力」をさらに育む声掛け例を掲載しています。
Cocoのおはなしづくりカードとは


登場キャラクター紹介

Cocoのおはなしづくりカードの良いところ
言語聴覚士監修のCocoの「おはなしづくりカード」は、以下のような特徴を持ちます。
①こどもの語彙のバリエーションが少なくてもOK
うまく出来事を説明できないお子さんでも取り組めます。日常生活に即したストーリーが4コマで構成されており、特別な準備や知識がなくても親子で楽しめます。
②親しみやすいキャラクターがこどもの興味を育む
Cocoのマスコットキャラクターであるユウとココちゃんが絵カードに登場。2人のかわいらしいやりとりがこどもの興味を引き、自然とおはなしづくりに取り組めます。
③にゃんポイントで遊びの進行をサポート
説明書では、大人がこどもに声かけをする際のコツ、親子の対話を生み出すポイント等を、現役の言語聴覚士が分かりやすく解説しています。
これらの特徴により、Cocoの「おはなしづくりカード」はご家庭での親子間のコミュニケーションを豊かにし、こどものことばを育むお手伝いをします。
記事のポイント!
言語聴覚士が監修した「おはなしづくりカード」は、日常生活を題材にした4コマ形式で、子どもが自然に言葉を使いながら物語を組み立てられる教材です。語彙が少ない子でも取り組みやすく、親子の対話を通じて「想像力」「思考力」「表現力」をバランスよく育てられる点が魅力です。また、声かけのコツも提示されており、家庭でのコミュニケーション支援として活用できる点も注目されます。
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