(C)くずしろ・講談社/「雨夜の月」製作委員会

「雨夜の月」27年放送 金田一咲希役に佐伯伊織、及川奏音役に雨宮天 PV第1弾でボイス初披露

記事のポイント! 

『雨夜の月』は、後天性の聴覚障害によってピアノをやめた及川奏音と、幼い頃からピアノを続ける金田一咲希が、互いに惹かれ合う姿を描いた青春物語です。聴覚障害による困難や心の傷、相手を理解し寄り添うことの大切さが繊細に描かれています。2027年のアニメ化に向けて公開されたPV第1弾は17言語・地域の字幕に対応。音のない世界で音楽をどう表現するかという制作上の挑戦にも注目です。


2026年10月11日 21:00

「雨夜の月」のポスター (C)くずしろ・講談社/「雨夜の月」製作委員会

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テレビアニメ「雨夜の月」が2027年に放送されることが決定し、金田一咲希役を佐伯伊織、及川奏音役を雨宮天が担当することが明らかになった。PV第1弾(https://www.youtube.com/watch?v=Q-W1E8Y9Jv0)なども公開されている。


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くずしろ氏による原作は、講談社の漫画サイト「コミックDAYS」で連載中の青春漫画。幼い頃からピアノを続けている咲希と、後天性の聴覚障害によりピアノをやめてしまった奏音、2人の女子高校生が惹かれ合っていく姿を描く。単行本は既刊12巻。

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佐伯が演じる咲希は、優しく思いやりがあり、心を閉ざしていた奏音に歩み寄っていく少女。雨宮が担当する奏音は、クールでプライドが高いが、無邪気で寂しがり屋の一面ももつという役どころだ。また、同作の音楽(劇伴)をインストゥルメンタル・バンド「jizue」が担当することも決まった。

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PV第1弾は、17言語・地域の字幕に対応。「jizue」による劇伴音楽を使用し、咲希と奏音の出会いと再会の場面が、初披露となるキャラクターボイス付きで収録されている。

10月17日、18日に徳島県徳島市で開催される「マチ★アソビvol.31」に同作が出展することも決定まった。会場では、作品を紹介するパラソルを出展し、ステージイベントにも参加する。17日には、徳島市のufotable CINEMAで開催される「逢瀬アキラの秘密の百合トーク」に、プロデューサーの黒肥地勇人が登壇する。


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原文掲載元はこちら

 https://eiga.com/news/20261011/13/

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