CHIAKI
韓国トラベルライター/インフルエンサー
8/3(月) 20:10

本日もこんにちは!
渡韓歴15年以上、ディープな韓国旅をする韓国トラベルライター、CHIAKIです!
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本日のテーマは、
夏に見たい韓国映画3選
うだるような暑さが続く真夏のおうち時間。そんな日こそ、エアコンをきかせた部屋で韓国映画に頭から飛び込みましょう!
背筋がゾクッと凍る心理ホラー、体感温度が下がるほどの緊張感が続くスリラー、そして画面から熱気がほとばしるほどの爽快アクション…この3本があれば、暑さを忘れるどころか吹き飛ばせます!
(中略)
2.殺人鬼から逃げる夜
あらすじ
聴覚障害を持つギョンミは、深夜に血を流して倒れているソジョンという女性を発見する。助けようとするが、声が出せないギョンミはうまく助けを呼ぶことができない。そこへ連続殺人犯のドシクが現れ、目撃者となったギョンミを次のターゲットに定める。犯人の足音も、助けを求める声も届かない…聴こえない恐怖の中で、ギョンミの命をかけた逃走が始まる。
見どころ
この映画のゾクゾク感が他のスリラーと一線を画す理由は、「耳が聴こえない」という設定が生み出す恐怖の密度にあります。音が聴こえないということは、背後からの気配がわからない。助けを呼べない。自分の声が届いているかもわからない…その絶望的な状況が、見ているこちら側にまで息苦しさとして伝わってきます。
「ただでさえサイコパス殺人鬼が怖いのに、耳が聞こえないことで緊張感がマシマシ」「助けを求められない、意思が伝えられないもどかしさに力が入ってしまった」という視聴者の感想が続出。
殺人鬼ドシクを演じるのは「コンジアム」でもホラー耐性を試してきたウィ・ハジュン。走り方だけで「悪」が滲み出るというほど、その存在感は圧倒的です。監督のクォン・オスンはこれがデビュー作で、上映時間103分というコンパクトな尺の中に一切の無駄がなく、全力疾走のまま最後まで息もつかせない展開が続きます。
「夏の夜にこれを見たら心拍数が上がりっぱなしで逆に暑くなった」という感想も頷けますが、見終わったあとのすっきり感はなかなかのものです。
記事のポイント!
足音や背後の気配を察知できず、声による助けも求めにくいという主人公の状況が、一般的なスリラーとは異なる強烈な恐怖と緊張感を生み出しています。ウィ・ハジュンが演じる殺人鬼の圧倒的な存在感と、103分間ほぼ途切れることなく続くスピーディーな展開も見どころです。
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聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
原文掲載元はこちら
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/d2e68879c616e8e582f2b42835b3be3db8f4ef5e
