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高齢者補聴器購入補助金

更新日:2026年07月27日

   市では、高齢者が補聴器を購入する際、費用の一部を助成しています。
   詳しくは、補聴器を購入する前に、地域包括支援センターまでお問い合わせください。


対象者

   1~5の要件をすべて満たす人

  1. 満65歳以上の市民
  2. 耳鼻咽喉科での聴力検査の結果、補聴器を付ける耳の聴力レベルが50デシベル以上70デシベル未満の人、または片方の耳の聴力レベルが70デシベル以上で、もう片方の耳の聴力レベルが40デシベル以上50デシベル未満の人
  3. 市税などの滞納がない人
  4. 過去5 年以内にこの補助金の交付を受けたことがない人
  5. 聴覚を事由とする身体障害者手帳の交付対象とならない人


補助対象費用

   認定補聴器技能者が調整した補聴器本体1台分の購入費用


助成額

   補助対象費用 × 1/2(100円未満切捨て)
   ただし、下記の金額を上限とします。

  • 住民税 所得割 非課税の人・・・ 4万円
  • 住民税 所得割 課税の人・・・・ 2万円


申請から交付までの流れ

   補助金の交付申請は、補聴器を購入する前に行ってください。

1. 補助金の交付申請を行う

   補助金の交付申請を行うときは、市地域包括支援センターに下記の書類を提出してください。
   申請内容が適正と認められる場合、交付決定通知書により交付額等をお知らせします。
  【提出書類】
陸前高田市高齢者補聴器購入補助金交付申請書
購入予定の補聴器の見積書(写し)
3か月以内に実施した聴力検査オージオグラム(純音聴力検査表・4分法)
 補聴器の装用に関し専門的知識、技術を有する者が調整を行う旨の証明
その他必要書類

2. 補聴器を購入する

   補助金の交付決定通知を受けた後に、補聴器を購入してください。

3. 事業完了届、交付請求を行う

   補聴器を購入、装用の調整等を行った後に、事業完了届を提出してください。また補助金の交付請求書を提出してください。
  【提出書類】

  1. 事業完了届
  2. 補聴器を購入した際の領収書(写し)
  3. 補聴器の装用に関し専門的知識、技術を有する者が調整を行った旨の証明
  4. その他必要書類
  5. 補助金交付請求書

4. 補助金の交付

   提出書類が適正と認められた後に、交付金額を指定の口座に振込みます。


申請様式等

様式第1号_高齢者補聴器購入補助金交付申請書 (Wordファイル: 12.0KB)

様式第2号_補聴器の装用に関し専門的知識、技術を有する者が調整を行う旨の証明 (Wordファイル: 10.3KB)

様式第3号_補聴器の装用に関し専門的知識、技術を有する者が調整を行った旨の証明 (Wordファイル: 10.2KB)

 

その他

   購入済の補聴器については、補助の対象外です。



記事のポイント! 

陸前高田市では、一定の聴力要件などを満たす65歳以上の市民を対象に、認定補聴器技能者が調整した補聴器1台の購入費を助成しています。助成額は購入費の2分の1で、所得区分により上限2万円または4万円です。補聴器を購入する前の申請が必要で、購入済みの場合は対象外となるため、申請のタイミングにも注意が必要です。

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気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら

 https://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/soshiki/hukushika/chiikihokatsushiencenter/koreishasien/9509.html

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