【April Dream】支援から共創に 障害の有無に関わらず“当たり前”に働くインクルーシブな社会の実現を目指します

【April Dream】支援から共創に 障害の有無に関わらず“当たり前”に働くインクルーシブな社会の実現を目指します

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

KEIPE株式会社
2026年4月1日 11時50分

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはKEIPE株式会社の夢です。

KEIPE株式会社(本社:山梨県甲府市)は、2017年の創業以来追求してきた「障害を特別なものにせず、誰もがそこにいていい社会」を体現し、“支援”が“共創”に変わるインクルーシブな社会を実現していきます。

バナー「4月1日はApril Dream」


■ 実現の原点:12人中10人が障害を持つレストラン「COLERE」の挑戦

2024年5月にオープンしたユニバーサルカフェ&レストラン「COLERE(コレル)」。ここは、単に障害者が働く場所ではなく、「表舞台も裏方も、当たり前に障害者が主役となる」場所です。スタッフ12名のうち10名が知的・身体・精神障害を持つメンバーですが、そこには健常者との境界線(ボーダー)は存在しません。メニュー開発、調理、接客、そして高度なマーケティングに至るまで、一人ひとりがプロフェッショナルとして事業を支えています。

役割のボーダーレス化: 「支援される人」ではなく、プロジェクトを動かす「当事者」として個々の才能を発揮。

「やってみたい」を形にする文化: 2025年9月には、聴覚障害のあるスタッフの提案により、企画・運営のすべてを本人が手掛ける「1Day手話教室」を開催。現在では毎月開催の人気企画へと成長しています。


これまでの活動:

聴覚障害のあるホールスタッフが「手話カフェ」、山梨県立美術館レストランにて9月21日(日)に開催

スタッフ8割が障害者の「県立美術館レストラン」が2025年の取り組みを報告

 

記事のポイント!

「支援される側・する側」という枠を超え、誰もが力を発揮できる職場づくりの実例がわかります。聴覚障害のあるスタッフ発案の手話教室など、“できること”を広げる前向きな取り組みが印象的です。読後に、聞こえや障害への理解を深めたい方の関心を自然に次の情報へつなげやすい内容です。

 

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気になる症状がある場合は

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


元記事はこちら 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000086870.html 

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