この年次キャンペーンの結果、米国とカナダの346の聴覚ケア施設が500人に1,000台の補聴器を寄贈しました。これはプログラム史上最多の寄贈数です。
スタッフ執筆
2026年6月2日公開
ミネソタ州シャコピー発―米国とカナダ全土の346の聴覚ケア施設の協力を得て、リサウンド社は、 2025年11月から2026年4月まで実施された毎年恒例の「聴覚の贈り物」キャンペーンの一環として、500人に1,000台の補聴器を寄贈したと発表した。
設立6年目を迎えた「聴覚支援プログラム」は、地域社会への影響力をさらに拡大しており、今回の寄付額は過去最高を記録しました。
2020年以降、「聴覚の贈り物」キャンペーンに参加している聴覚ケア専門家たちは、時間と才能を惜しみなく提供し、合計1,963人の人々を支援してきました。
”「聴覚の贈り物」キャンペーンの継続的な成長は、目覚ましいものがあります。私たちは、人々の生活に真の変化をもたらしている世界中の聴覚ケア専門家と提携できることを誇りに思います。これらの成果は、このコミュニティの思いやり、寛大さ、そして献身の証です。”
リサウンド・ノース・アメリカ社長、ミッケル・クヌッセン氏は次のように述べています。

リサウンドは、聴覚ケア専門家と提携し、毎年恒例の「聴覚の贈り物」キャンペーンを通じて、聴覚障害を持つ人々にケアとテクノロジーを寄贈しています。参加した各医療機関は、 リサウンド・ヴィヴィア または リサウンド・エンゾIA 補聴器を受け取り、各医療機関が選定した患者に贈呈しました。
アメリカ聴覚障害者協会によると 、約4800万人のアメリカ人が何らかの聴覚障害を抱えており、そのうち約2880万人の成人が補聴器の恩恵を受ける可能性があると推定されているが、実際に補聴器を使用しているのは5人に1人にも満たない。
2026-27年度の「聴覚の贈り物」キャンペーンは、2026年11月に再開されます。
出典:ReSound
記事のポイント!
補聴器の必要性を感じながらも、費用面などの理由で利用に踏み出せない人は少なくありません。ReSoundの「Gift of Hearing」キャンペーンでは、米国・カナダの346の聞こえの専門機関が参加し、500人に計1,000台の補聴器を無償で提供しました。2020年以降、同キャンペーンを通じて支援を受けた人は1,963人にのぼり、聞こえの課題を地域の専門家と企業が支える取り組みとして広がっています。
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