更新日:2026年09月15日
市では、平成29年に「阿賀野市手話言語条例」を制定し、条例の趣旨に基づき、手話は言語であることを広く周知するため、手話の普及啓発活動を行ってきました。
昨年度は、9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせ、ブルーライトのライトアップやパネル展示等を実施しました。今年度もライトアップに加え聴覚障がいのある市民の活動を紹介するパネル展示、市公式手話動画の放映を実施します。
期間
令和8年9月16日(水曜日)~9月30日(水曜日)
場所
阿賀野市役所1階「正面玄関」
水原公民館1階(パネル展示のみ)
目的
「手話は言語である」ことを広く周知し、聴覚障がい者への理解を促進するため
昨年度の様子



記事のポイント!
阿賀野市では9月23日の「手話言語の国際デー」に合わせ、「手話は言語である」ことを広く伝えるブルーライト運動を実施しています。市役所でのライトアップに加え、聴覚障がいのある市民の活動を紹介するパネル展示や市公式手話動画の放映も行われ、手話や聴覚障がいへの理解を深める機会となっています。2026年の国際デーのテーマ「ろう者人権宣言」にも注目です。
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原文掲載元はこちら
https://www.city.agano.niigata.jp/soshiki/fukushi-shienka/kikansoudan/13416.html
