〜障がい福祉サービス施設向けeラーニング「サポカレ」5月配信コンテンツのご案内〜
特定非営利活動法人NPO人材開発機構
2026年5月11日 07時10分

障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ): https://live-learning.jp/ 」を運営するNPO人材開発機構(理事長:水谷正夫、本社:東京都新宿区)は、新たな研修コンテンツを制作いたしました。
概 要
障がい福祉サービス施設で働く支援員のためのeラーニング「サポーターズカレッジ(サポカレ)」5月の配信コンテンツは「聴覚障がいの基礎と支援について( https://live-learning.jp/post-kougi/01260500/ )」です。
デフリンピックなどを通じて聴覚障がいへの理解が広がる中、聞こえ方の違いや特性について正しく理解を深めることが大切になっています。本講義では、聴覚障がいの基礎から日常生活での困難、現場で実践できる支援の工夫までを体系的に紹介するとともに、一人ひとりに応じた配慮や伝わりやすいコミュニケーションのポイントを、事例を交えて分かりやすく解説します。初めて学ぶ方でも理解しやすい内容となっておりますので、ぜひご視聴ください。
講 師
松澤 真喜子 氏 東京都立葛飾ろう学校 教員
新コンテンツより

◆第1回「聴覚障がいとは」
聴覚障がいの基礎知識として、難聴の種類や聞こえ方の特徴、聴力の程度について学びます。補聴器や人工内耳の仕組みを理解し、聴覚障がいのある人一人ひとりの聞こえ方に配慮した支援のポイントを分かりやすく解説します。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260501/

◆第2回「聴覚障がいによる困難について」
聴覚障がいのある人が日常生活で直面する困難について学びます。聴力の程度による聞こえ方の違いや、情報が届きにくいことで生じる課題を理解し、相手に伝わる工夫や配慮など支援につながる視点を分かりやすく解説します。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260502/

◆第3回「現場でできる支援とわかりやすい伝え方」
聴覚障がいのある人への支援について、現場の事例を踏まえてコミュニケーションの工夫や伝え方のポイントを学びます。聞こえ方の違いを理解し、環境の整え方や言葉の使い方など、相手に伝わる支援の実践を分かりやすく解説します。
→ https://live-learning.jp/post-kouza/01260503/
→ 「聴覚障がいの基礎と支援について」はこちらhttps://live-learning.jp/post-kougi/01260500/
記事のポイント!
聴覚障がいは、聞こえ方や困りごとが一人ひとり異なるため、支援の現場では相手に応じた配慮が大切です。今回の新講義では、難聴の種類や補聴器・人工内耳の基礎、日常生活で生じる情報の届きにくさ、現場でできる伝え方の工夫までを体系的に学べます。支援者が聴覚障がいへの理解を深め、より伝わりやすい関わり方を考えるきっかけになる内容です。
関連ページ
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気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
