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高齢者補聴器購入費用助成事業

最終更新日:2026年6月19日

 

高齢者の補聴器購入の費用を一部助成します

補聴器の利用により聴力を補い、高齢者の認知機能の低下や閉じこもりの予防、コミュニケーションの確保など、積極的な社会参加による介護予防を促進するため、補聴器の購入費用の助成を開始します。

 

開始時期

令和8年7月
受付開始日は詳細が決まり次第、本ページで改めてお知らせします。

 

助成対象者

次の1~4の全てに該当する方

  1. 申請日時点で市内在住の満65歳以上の方(市内に居住実態があること)
  2. 住民税非課税世帯の方
  3. 聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象にあたらない方
  4. 両耳の聴覚レベルが40デシベル以上で、耳鼻科の医師により補聴器の装用が必要と認められた方


助成金額

補聴器および付属品購入費用の2分の1
片耳あたり1回のみで上限2万円、両耳は上限4万円

 

申込方法

補聴器を購入する前に申請が必要です。
購入を検討されている方は事前に下記担当へご相談ください。

 

注意事項

  • 購入時には費用を一度全額お支払いただき、後日、補助金を交付します。
  • 購入後、アフターケア確認書および領収書などの提出が必要です。
  • 管理医療機器である補聴器が助成の対象です。集音器は助成の対象になりません。
  • 受診した際の医療費および文書料などは助成の対象外です。

 

記事のポイント! 

富士見市が、高齢者の聞こえを補い、コミュニケーションや社会参加を支える補聴器購入費助成を開始します。対象は一定の聴力要件を満たす65歳以上の住民税非課税世帯の方で、片耳は上限2万円、両耳は上限4万円です。購入前の申請が必要なため、補聴器を検討している方は事前の確認が大切です。

関連ページ  

聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。

今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック

難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)

まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法

補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方

 

気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://www.city.fujimi.saitama.jp/kenko_fukushi_iryo/04koureisya/service/hochokijosei.html

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