リサウンド・サビー耳あな型補聴器

エッセンシャルクラスで業界初*¹ Auracast™対応耳あな型補聴器を新発売

リサウンド、ポートフォリオ拡大でより多くの人に“つながるきこえ”を提供

GNヒアリングジャパン株式会社
2026年4月23日 11時00分

世界トップクラスのシェアをもつ補聴器メーカーGN(本社:デンマーク)の日本法人GNヒアリングジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社⻑マーティン・アームストロング)は、2026年5月12 日(火)に、リサウンド補聴器のポートフォリオ拡大の一環として、エッセンシャルクラスの「リサウンド・サビー™」に耳あな型(ITC充電式/電池式、ITE充電式、CIC)と耳かけ型(RIE充電式2クラス)を追加するとともに、電池式スーパーパワー補聴器のエッセンシャルクラス「リサウンド・エンツォ™ コア」を新発売します。

談笑する女性 リサウンド・サビー耳あな型補聴器

補聴器市場は、コロナ禍収束後に再び成長軌道に乗っており、2025年の日本補聴器工業会による出荷台数は2023年の過去最多を更新しました。とくにRIE(外耳道内レシーバ耳かけ型)は好調で、タイプ別台数シェアは2024年の38%から2025年には40%へと伸長しています。*² リサウンドは、2025年5月にプレミアムクラス「リサウンド・ビビア™」とエッセンシャルクラス「リサウンド・サビー™」の計7クラスを同時発売し、RIEタイプのラインアップを強化し、RIEカテゴリでの販売を約150%(前年同時期比較5月~12月)と大きく伸ばしています。

この度、初めて補聴器を検討する方が手に取りやすい価格帯であるボリュームゾーンに対して、「リサウンド・サビー」の耳あな型を拡充するとともに、高度〜重度難聴に対応するスーパーパワータイプを展開することで、聴力レベル別やライフスタイルやニーズに応じた最適な選択肢を提供することができるポートフォリオへと強化しました。

また、ドーム(耳せん)のサイズ展開を拡充し、新設計ドーム「オールフィット」シリーズを導入します。耳への高いフィット性と、一人ひとりの聴力に合わせた最適なきこえの実現をサポートします。

 

■「リサウンド・サビー」耳あな型拡充 業界初*¹のAuracast™対応モデルも展開

スマホ画面を見て楽しむ男女

会話に強い「リサウンド・サビー」に耳あな型(ITC充電式/電池式、ITE充電式、CIC)を追加するとともに、エッセンシャルクラスとしては業界初*¹となる、Auracast™対応のワイヤレス耳あな型(TC/ITE)を展開します。Auracast™は、対応するテレビやスマートフォン、案内放送などの音声を複数人が同時に直接受信できる次世代Bluetooth®︎技術です。聞き取りづらい場面でもクリアな音声を届けることができます。これにより、洗練されたデザインと手の届きやすい価格を両立しながら、日常使いに十分な高い性能を備えた補聴器のラインアップ拡充を提供します。

「リサウンド・サビー」価格表

 

記事のポイント!

業界初のAuracast™対応耳あな型補聴器が登場し、テレビやスマートフォンの音声を複数人で直接受信できるなど、日常の聞こえを大きく進化させています。また、耳あな型やスーパーパワータイプの拡充により、軽度から重度まで幅広い難聴に対応できる選択肢が広がりました。さらに、新設計ドームや高精度フィッティング技術の導入により、一人ひとりの耳に合った快適で自然な聞こえを実現できる点も注目されます。

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気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000045184.html

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