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愛媛県立松山聾学校の創立119周年を記念し、聴覚障害のある生徒たちに落語を楽しんでもらう手話落語会が開催されました。大洲市出身で特別支援学校の教員免許を持つ落語家・立川志ら門さんが、手話に加えて豊かな表情や身振りを使い、落語の世界を表現しました。参加した生徒からは、想像以上に多彩な表現方法に興味を持ったとの声も聞かれました。着物の着付け体験も行われ、聞こえ方にかかわらず伝統芸能に親しむ機会となりました。
テレビ愛媛
2026年10月16日 金曜 午後6:28
聴覚に障がいがある子供たちに落語を楽しんでもらおうと、愛媛県松山市の学校で手話落語のイベントが16日に開かれました。
この手話落語会は県立松山聾学校の創立119周年を記念して、松山中央ライオンズクラブが開きました。
イベントでは、大洲市出身で特別支援学校の教員免許を持つ落語家・立川志ら門さんが手話を使って落語を披露。生徒たちは落語の世界に見入っていました。
松山聾学校高等部・村上黎央菜さん:
「落語のイメージは文章をただ読むだけだと思っていたが、思ったよりも表情もあって表現方法とかも身振りもあって、すごく興味を持った」
生徒たちは着物の着付け体験にも挑戦。志ら門さんの指導を受けながら、伝統文化に親しみました。
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