2026/06/03
LIFESTYLE

エネルギー分野を中心に幅広い事業を展開する東京パワーテクノロジーは、「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出につながる」という考えのもと、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進している。
今回、東京パワーテクノロジー所属の瀧澤諒斗選手が、5月11日(月)~23日(土)にセルビアで開催された「U23 デフサッカーワールドカップ2026」に日本代表として出場。準決勝では、決勝進出につながる決勝点を獲得する等チームに貢献し、銀メダルを獲得する結果となった。
今後も東京パワーテクノロジーは、多様な人材が能力を発揮できる環境づくりを進めるとともに、スポーツを通じた社会とのつながりを大切にしながら、D&Iの取り組みを推進していくという。
「U23 デフサッカーワールドカップ2026」の結果
「U23 デフサッカーワールドカップ2026」の予選は、セルビア0–20日本、日本2–1ウクライナ、日本1–0ケニアで日本は予選一位通過。
準決勝は、日本1–0イギリス、決勝は日本1–2トルコだった。
瀧澤諒斗選手の成績とコメント

瀧澤諒斗選手個人成績は、全試合スターティングメンバーとして出場し、大会中2得点、7アシストを記録した。
瀧澤諒斗選手は、「今大会の決勝では、デフリンピックで敗れたトルコ代表に何としても勝ちたいという強い思いで臨みましたが、世界一になるためには、まだ多くの課題があることを改めて実感しました。
また今回、副キャプテンとして参加させていただきました。初めての役割ということもあり、難しさや悩む場面もありましたが、その分多くの学びと経験を得ることができました。この経験を今後の成長につなげ、個人としてもチームとしても、さらにレベルアップできるよう努力してまいります。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。」とコメントを寄せている。
記事のポイント!
U23デフサッカーワールドカップ2026で、日本代表が銀メダルを獲得しました。東京パワーテクノロジー所属の瀧澤諒斗選手は、全試合にスターティングメンバーとして出場し、大会2得点・7アシストを記録。準決勝では決勝進出につながる得点を挙げるなど、チームの躍進に大きく貢献しています。デフスポーツの競技性や、聴覚障害のあるアスリートの活躍を知るきっかけになる記事です。
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