書籍の一コマ「もやもやの器を理解すると」

登校しぶり、かんしゃく、他害……困ったを解決『発達特性 グレーゾーンの子の心のもやもやを軽くして「できた!」が増える本』発売

SNSでも注目! そうくる先生の、12年間の特別支援教育経験から生まれた、子どもの困り感をなくし、成長意欲を育むサポート法。

株式会社 学研ホールディングス
2026年8月27日 10時00分

株式会社 学研ホールディングス(東京都品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京都品川区/代表取締役社長:南條達也)は、2026年8月27日に『発達特性 グレーゾーンの子の心のもやもやを軽くして「できた!」が増える本』を発売いたしました。

書影『発達特性 グレーゾーンの子の心のもやもやを軽くして「できた!」が増える本』


■子どもの“困った”表れの理由は、“もやもやの器”があふれたから!

・登校しぶり
・かんしゃく
・親や友達に対する暴力や暴言
・授業を最後まで聞けない
・学校行事に参加しない……

子どものこのような“困った”表れ。

「ほかの子はできているのに……」「ちょっと指示しただけなのに、なぜ怒るの?」「このような行動は、特性があるから?」

そんなふうに思っていませんか?

その理由は、子どもにある“もやもやの器”がいっぱいになって、あふれたからかもしれません。 

もやもやの器とは、不安やイライラ、焦り、悲しい・甘えたい気持ちなど、ネガティブな思いが溜まっていく心の器です。

やがて器の中がいっぱいになり、許容量をオーバーすると、泣く、怒るといった激しい感情や、登校や学習拒否といった行動となって表出します。

困った表れのある子には、ほめる・励ますといった足し算のかかわり方の前に、もやもやを減らす引き算のかかわり方が最優先なのです。


■特別支援教育12年の中で生まれた、子どもの“できた!”が増えるメソッド

書籍の一コマ「子供の”困った”表れは、特性ではなく心の”もやもやの器”があふれたから!」

■特別支援教育12年の中で生まれた、子どもの“できた!”が増えるメソッド

“もやもやの器”の考え方は、著者のそうくる先生が、12年間にわたり特別支援教育に携わる中で培った経験から生み出した、子どもとのかかわり方です。

子どもの心のもやもやに目を向けて理解し、接することで、子どもとの信頼関係が生まれ、困った表れも少しずつ改善。子ども本来の意欲が芽吹いて、「できた!」という成功体験が増えていく――。そうした変化を数多く目にしてきたといいます。

この“もやもやの器”のメソッドは、学校教育現場だけでなく、子育てに悩む親へのセミナーや、SNS、講演会などでも紹介し、大反響を呼んでいます。

書籍の一コマ「もやもやを減らしたら、子どもが変わった!」


■かんしゃく、他害、登校しぶりなど、具体例に対する対応策も紹介

本書では、もやもやの器の考え方や書き方を、ワーク形式でわかりやすく解説。さらに、

・宿題でかんしゃく
・帰宅後、親や物に当たる
・きょうだいへの当たりが強い
・学校に行きたくないという
・授業中に立ち歩く、飛び出す
・友達に暴言、たたく
・学校行事の参加を嫌がる

といった、よくある困った表れの具体例をあげながら、それぞれの対応策や、子どもへの理解の仕方を丁寧に紹介しています。

書籍の一コマ「こんな”困った”表れに対するもやもやの理解の仕方と解決策を紹介」
書籍の一コマ「もやもやの器を理解すると・・・」

《著者紹介:そうくる先生》

元公立小学校教師。教師歴13年間のうち12年間は特別支援教育(特別支援学級、通級指導教室、特別支援学校)の幅広い現場で子どもたちとかかわる。子どもの困り感(もやもや)を減らして信頼関係を築くことで、かんしゃく、授業中の立ち歩き、登校しぶりなどの表れが減少。意欲・協調性が引き出され、子ども・親・先生の三者がラクに、笑顔になれる喜びを実感する。その現場経験と学びをもとに、親、先生、支援者向けにInstagram、Voicy、講演会で子どもに寄り添うかかわり方を発信し、年間1,500人以上の相談に回答。発達特性や教育の専門家(医師、公認心理師、言語聴覚士、教師、フリースクール代表など)とのコラボLIVE・講演会も行っている。
◎Voicy:「親子によりそう!そうくる先生」
◎Instagram(@soukuru.sensei)フォロワー数は5.7万人(※2026年7月現在)。


[商品概要]

書影『発達特性 グレーゾーンの子の心のもやもやを軽くして「できた!」が増える本』


■『発達特性 グレーゾーンの子の心のもやもやを軽くして「できた!」が増える本』

著者:そうくる先生
定価:1,760円(税込)
発売日:2026年8月27日
仕様:四六判・208ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-802751-6

【詳細・ご購入はこちら】

・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380275100
・Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4058027517
・楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18661398/
<電子版>
・Kindle:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HG8NXDYF/
・楽天Kobo:https://books.rakuten.co.jp/rk/244275e68e293da2915ce47994e67579/


記事のポイント!

登校しぶりやかんしゃく、他害などを単なる「困った行動」と捉えるのではなく、その背景にある不安やイライラ、焦りなどの心の「もやもや」に目を向けることがポイントです。特別支援教育12年の経験から生まれた考え方をもとに、宿題でのかんしゃくや学校に行きたがらないときなど、身近な場面での具体的な対応法が紹介されています。

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原文掲載元はこちら 

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009358.000002535.html

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