【音のユニバーサルデザインを社会へ】聴覚過敏やパニックでお悩みの方に「カームダウンボックス」無償貸与!好評につき継続実施中!

【音のユニバーサルデザインを社会へ】聴覚過敏やパニックでお悩みの方に「カームダウンボックス」無償貸与!好評につき継続実施中!

~学校や福祉施設で「感情のコントロールがしやすくなった」と喜びの声。誰もが安心して過ごせる音環境の実現を目指して~

一般社団法人国際調音・整音協会
2026年4月6日 08時00分

カームダウンボックス内の子供達  カームダウンボックス

一般社団法人国際調音・整音協会(所在地:東京都中央区、理事長:福島学、以下「当協会」)は、音環境の調整を通じて生活の質を向上させる「音のユニバーサルデザイン事業」を推進しています。その中核的な取り組みとして、聴覚過敏や発達障害などの特性を持つ方が安心して落ち着ける空間を実現する「カームダウンボックス」の無償貸与事業を継続しており、全国の教育機関や福祉施設から多くの喜びの声をいただいております。


■ 「カームダウンボックス」とは:音の「静寂」をデザインする

カームダウンボックスは、内部に特殊素材(調音材)を施した、視覚的・聴覚的な刺激を低減するための個室スペースです。

音のバリアフリー: ボックス内には、大人には聞こえない周波数の音やノイズを吸収する特殊素材(調音材)が組み込まれています。

独特の安心感: 利用者からは「落ち着く」「ずっと入っていたい」と言われるほど、静かで落ち着いた空間を提供します。

多様な用途: パニックの未然防止やクールダウンの場としてだけでなく、集中して学習や読書に取り組むための「集中スペース」としても活用されています。


■ 利用者・管理者から寄せられた「喜びの声」

これまでに川崎市立田島支援学校、豊島区立池袋小学校、島田療育センターなど、多くの施設で利用され、利用者(児童・生徒)および管理者(先生・職員)の双方から沢山の喜びの声を頂いております。

利用者の声:

「イライラしていても、中に入ると心がスウーっと落ち着く」

「嫌な音が聞こえないので自分の世界に入ることができ、ゆったりした気持ちになれる」

管理者の声:

「児童が自分の感情をコントロールしやすくなった。設置したことで安心感につながっている」

「職員も体験したが、耳への圧が減り、頭が楽になると感じた。音環境への配慮の重要性を実感した」

「軽量で移動が簡単なため、活動内容に合わせて移動できる点も非常に便利」

 

記事のポイント!

聴覚過敏やパニックへの配慮として注目される「カームダウンボックス」。音や刺激を抑えた空間が、安心感や感情の落ち着きにつながったという活用事例が紹介されており、音に敏感な方への環境調整のヒントが得られます。

 

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原文掲載元はこちら 

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000121444.html

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