記事のポイント!
JO1の白岩瑠姫さんが明かしたのは、ライブ後の深夜に急きょ行われたダンス動画撮影の舞台裏です。小型スピーカーの音が周囲のパフォーマンス音にかき消され、後方のメンバーは前のメンバーの動きを見ながら踊っていたといいます。騒がしい環境では必要な音が聞き取りにくくなることがあり、今回のエピソードは、音だけに頼らず視覚情報を活用する工夫にも注目できる内容です。なお、記事は一時的な聞こえにくさを伝えたもので、難聴や聴覚障害について述べたものではありません。
2026年10月15日 13時20分
モデルプレス

【モデルプレス=2026/10/15】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の白岩瑠姫が、10月14日深夜放送のラジオ番組「JO1のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送/毎週水曜深夜0時~)に出演。ニューヨーク・タイムズスクエアで撮影したダンス動画の裏話を明かした。
◆JO1、タイムズスクエアで撮影したダンス動画が話題
10月2日にUSオリジナルEP『ANIMAL』をリリースし、全米デビューを果たしたJO1は、同月2日から11日まで北米ツアー『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ANIMAL』を開催。グループの公式Instagramでは、7日から13日にかけて「Sudden appearance in Times Square」と題し、EP収録曲『ANIMAL』『DOWN』『WHATCHA DOIN』『SAKURA』をタイムズスクエアで踊るダンス動画を公開。圧巻のパフォーマンスが話題を呼んだ。
◆白岩瑠姫、ダンス動画裏話明かす
ダンス動画について白岩は「あれたぶん(撮影は)深夜24時すぎだったと思うんですけど。ライブ終わりに行ってるんですよ。だからみんなアンコールT(シャツ)で統一で行ってるんですけど」と撮影時の状況を説明。「もともと踊る予定はなかったんですけど、せっかくニューヨーク行ったし、タイムズスクエアが近くにあるから踊っとこうよっていうことで」とライブ後の流れで急きょ撮影したものだったと明かした。
さらに、「途中雨が降ってきたりとか、僕たちの後ろでもパフォーマンスをしている方々がいらっしゃったりとかでバタバタしてはいたんですけど、最終的にめちゃくちゃいい動画が撮れた」と回顧。持参したスピーカーが小型だったこともあり、後ろで本格的な機材を準備して踊るパフォーマーの流す音で聞こえにくい場面もあったといい、撮影中は「途中後ろの方に行っちゃうと音が聞こえないから。前のメンバーが踊りながら“大体こんな感じか”ってやるみたいなのはありましたね」とハプニングを明かした。一方で、「初めての経験だったのでいろいろ含めて楽しかったですね。あんなに深夜に踊ることもあまりないので」と貴重な経験を振り返った。(modelpress編集部)
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック
難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)
まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法
補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方
気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
