大好評だった2025年に続き、12のプロダクトを体験展示。キュレーターによるプロダクト解説ツアーや、コクヨ・エレコムとのトークセッションも開催。
PLAYWORKS株式会社
2026年6月3日 09時50分
インクルーシブデザイン・コンサルティングファーム PLAYWORKS株式会社(東京都目黒区 代表取締役 タキザワケイタ)は、2026年6月10日(水)〜12日(金)に東京ビッグサイトで開催される、インテリアデザインの国際見本市「インテリア ライフスタイル展」にて、「INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026」をキュレーションいたします。
2025年に開催した「INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2025」は、多くの来場者・企業・メディア関係者から反響をいただきました。継続開催となる今年は、PLAYWORKSが新たに選定した12のプロダクトを展示。視覚障害、聴覚障害、発達障害、感覚過敏、高齢者など、多様なリードユーザーとの共創から生まれたプロダクトを通して、“未来の暮らし”を提案します。
また、キュレーターのタキザワによる「プロダクト解説ツアー」や、コクヨ・エレコムとの「トークセッション」も開催します。

https://playworks-inclusivedesign.com/news/news-14975/
INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026
インクルーシブデザインとは、障害者など従来のデザインプロセスでは見過ごされてきた人々を、リードユーザーとして迎え入れ、初期段階から共に価値を創出していくデザイン手法です。
視覚障害者は「光のない世界」、聴覚障害者は「音のない世界」、車椅子ユーザーは「移動」のプロであり、私たちを“未知の未来”へと導いてくれるデザインパートナーです。そして、リードユーザーとの共創は、デザイナーの想像力を超えた発想を引き出し、イノベーションを起こす可能性を秘めています。
近年では、アクセシビリティの向上にとどまらず、新たな市場や価値を生み出すイノベーション手法として、大手企業・スタートアップなどで導入が進んでいます。
「INCLUSIVE DESIGN PRODUCTS 2026」では、PLAYWORKS タキザワが選定した12のプロダクトを紹介します。実際に見て、触れることで、インクルーシブデザインで拓かれる可能性をご体験ください。
展示プロダクト
12のインクルーシブデザイン・プロダクトを体験展示。視覚障害、発達障害、感覚過敏、高齢者など、多様なリードユーザーとの共創から生まれたプロダクトを通して、“未来の暮らし”の可能性を提示します。プロダクトは会場にて、実際にご体験いただけます。
- エレコム株式会社「触覚フィードバック搭載モバイルバッテリー」
- 株式会社タニタ「音声タイマー TD-435」
- 株式会社ボーネルンド「バンパス」
- 丸安洋傘株式会社「サイレントアンブレラ・サイレントパラソル」
- 株式会社エコーズブレス「モノヲト」
- 錦城護謨株式会社・PLAYWORKS株式会社「視覚障害者歩行テープ ココテープ」
- シチズン時計株式会社「視覚障がい者対応腕時計」
- 株式会社夢育て「ニコニコイン」
- 領家グリーンゲイブルズ「僕らは耳で焙煎する。GG coffee」
- 株式会社michiteku 猫舌堂「iisazy spoon & fork set 揃-soroi-」
- PLAYWORKS株式会社「指差しコミュニケーションパンフレット」
- PLAYWORKS株式会社「ロービジョン体験キット」
記事のポイント!
視覚障害、聴覚障害、発達障害、聴覚過敏、高齢者など、多様なリードユーザーとの共創から生まれたプロダクトを紹介する展示です。暮らしの中の不便や困りごとを起点に、合理的配慮やアクセシビリティをどのように製品づくりへ反映できるのかを知るきっかけになります。実際に見て、触れて体験できる展示を通じて、インクルーシブデザインが一部の人のためだけでなく、誰もが使いやすい未来の暮らしを広げる考え方であることが伝わる内容です。
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
今の聞こえの状態を簡単に確認したい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときのセルフチェック
難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)
まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法
補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方
気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
