記事番号: 1-4417
公開日 2026年04月01日
「聴こえ8030(はちまるさんまる)運動」をご存じですか?
80歳で30㏈(ささやき声程度)の聴力(または補聴器を使用した状態で30㏈の聴力)を保つ国民啓発活動です。
難聴が進行してからでは補聴器がうまく使えないことがあります。
少しでも聞こえにくさを感じたら、耳鼻咽喉科の先生に相談しましょう。そして、年齢を重ねても良い聴こえで、はつらつとした豊かな毎日をおくりましょう。
本事業は、補聴器購入前に申請が必要です。
また対象者要件がありますので購入前に必ず地域包括支援センターにお問い合わせください。
記事のポイント!
補聴器は、聞こえが低下しすぎる前に使い始めることが大切です。この記事では、軽度・中等度難聴の高齢者向けに補聴器購入費の助成が始まったことと、聞こえにくさを感じた段階で耳鼻咽喉科へ相談する重要性がわかります。申請は購入前に必要で、対象条件がある点も確認しておきたい内容です。
関連ページ
聞こえが気になる方は、以下のページも参考にしてください。
難聴の原因や種類を整理したい方へ
▶ 難聴とは?(原因・症状・種類)
まず何をすればよいか知りたい方へ
▶ 聞こえづらいと感じたときの対処法
補聴器の基本を知りたい方へ
▶ 補聴器の種類と選び方
気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
