注目記事|一般の方向け
「盲ろう者理解・啓発プログラム」を大学向けに無償で提供!
認定NPO法人東京盲ろう者友の会は、大学・教育機関を対象とした「盲ろう者理解・啓発プログラム」の2026年度の参加校の募集を開始。2026年度より当会の自主事業として本プログラムを継続し、無料で貴学の授業や公開講座等に提供する。(PR TIMES記事)
「盲ろう者理解・啓発プログラム」を大学向けに無償で提供!
認定NPO法人東京盲ろう者友の会は、大学・教育機関を対象とした「盲ろう者理解・啓発プログラム」の2026年度の参加校の募集を開始。2026年度より当会の自主事業として本プログラムを継続し、無料で貴学の授業や公開講座等に提供する。(PR TIMES記事)
「夢を諦めないで」聴覚障がいのある子どもたちを応援する「デフアカデミー」 設立者の両親はろう者...
聴覚障がいのある子どもたちが夢をあきらめず“自分らしさを発揮できるようになってほしい”。デフアカデミーの挑戦に密着した。(TBS NEWS DIG記事)
「夢を諦めないで」聴覚障がいのある子どもたちを応援する「デフアカデミー」 設立者の両親はろう者...
聴覚障がいのある子どもたちが夢をあきらめず“自分らしさを発揮できるようになってほしい”。デフアカデミーの挑戦に密着した。(TBS NEWS DIG記事)
難聴児支援のイベント:声援隊「きっともっとずっと聴こうin長崎」に参加1日目①開会式・講演(長崎市)
長崎市で開催された難聴児支援のイベント声援隊「きっともっとずっと聴こうin長崎」のイベントに出席。テーマは「オーディトリーバーバルセラピー」、難聴児が聴くことを通して音声言語を学習することに最も重点を置いたアプローチだ。(山本博司記事)
難聴児支援のイベント:声援隊「きっともっとずっと聴こうin長崎」に参加1日目①開会式・講演(長崎市)
長崎市で開催された難聴児支援のイベント声援隊「きっともっとずっと聴こうin長崎」のイベントに出席。テーマは「オーディトリーバーバルセラピー」、難聴児が聴くことを通して音声言語を学習することに最も重点を置いたアプローチだ。(山本博司記事)
70代の約半数は難聴に。専門医に聞く難聴Q&A「なぜ聞こえにくくなる?」「聞こえているのに内容...
耳は「聞こえ」の玄関口。聞こえにくさは、人づきあいを遠け、認知機能の低下を招きかねません。放置せず対策をとりましょう。(婦人公論.jp記事)
70代の約半数は難聴に。専門医に聞く難聴Q&A「なぜ聞こえにくくなる?」「聞こえているのに内容...
耳は「聞こえ」の玄関口。聞こえにくさは、人づきあいを遠け、認知機能の低下を招きかねません。放置せず対策をとりましょう。(婦人公論.jp記事)
「補聴器療法」が適応されるには2つの条件/東大大学院・樫尾明憲准教授
[2026年3月21日8時0分]あなたにも起こる加齢性難聴<16> 年を取ることで誰にでも起こってくる「加齢性難聴」ですが、進行すると聞こえがどんどん悪くなり、会話がつらくなってきます。そうなると、まずは「補聴器療法」で対応することになります。その補聴器療法には、適応になる人の条件があります。それは、<1>「両耳、もしくは片耳に難聴」、<2>「難聴を改善させたい意志がある」の2つです。 <1>両耳、もしくは片耳に難聴 一般的には、難聴の程度と聴力レベルは、25デシベル未満が「正常」、40デシベル未満が「軽度難聴」で、その40デシベルを超える「中等度難聴」になると補聴器の適応になります。最近は、日本耳鼻咽喉科学会でも「40デシベル未満の軽い難聴でも補聴器を試してみましょう」と勧めています。そして、加齢性難聴では基本的に聞こえの左右差がない方がほとんどなので、補聴器は両耳に着けるのがお勧めです。 <2>難聴を改善させたい意志がある これもとても重要な要素です。補聴器は、あくまで音を大きくしてあげる装置です。雑音を抑制する機能など、いろいろ工夫はされてきています。それでも、基本は単純に音を大きくする装置なので、言葉だけが大きくなるのではなく、周囲の雑音、環境音などすべてが大きくなります。当然、不快感はあり、それは患者さん自身の負担になります。ただ、慣れてくると言葉がしっかり聞き取れるようになってきます。最初の負担感を克服する意志、“頑張ろう”という心がないと、補聴器を着けられないままになります。 「難聴を何としても改善させたい」という強い意志が、補聴器を使う、使いこなすためには大事です。補聴器の調整は認定補聴器技能者が行うので、しっかりコンタクトを取って調整に協力しましょう。(医学ジャーナリスト 松井宏夫) リンク先は日刊スポーツというサイトの記事になります。
「補聴器療法」が適応されるには2つの条件/東大大学院・樫尾明憲准教授
[2026年3月21日8時0分]あなたにも起こる加齢性難聴<16> 年を取ることで誰にでも起こってくる「加齢性難聴」ですが、進行すると聞こえがどんどん悪くなり、会話がつらくなってきます。そうなると、まずは「補聴器療法」で対応することになります。その補聴器療法には、適応になる人の条件があります。それは、<1>「両耳、もしくは片耳に難聴」、<2>「難聴を改善させたい意志がある」の2つです。 <1>両耳、もしくは片耳に難聴 一般的には、難聴の程度と聴力レベルは、25デシベル未満が「正常」、40デシベル未満が「軽度難聴」で、その40デシベルを超える「中等度難聴」になると補聴器の適応になります。最近は、日本耳鼻咽喉科学会でも「40デシベル未満の軽い難聴でも補聴器を試してみましょう」と勧めています。そして、加齢性難聴では基本的に聞こえの左右差がない方がほとんどなので、補聴器は両耳に着けるのがお勧めです。 <2>難聴を改善させたい意志がある これもとても重要な要素です。補聴器は、あくまで音を大きくしてあげる装置です。雑音を抑制する機能など、いろいろ工夫はされてきています。それでも、基本は単純に音を大きくする装置なので、言葉だけが大きくなるのではなく、周囲の雑音、環境音などすべてが大きくなります。当然、不快感はあり、それは患者さん自身の負担になります。ただ、慣れてくると言葉がしっかり聞き取れるようになってきます。最初の負担感を克服する意志、“頑張ろう”という心がないと、補聴器を着けられないままになります。 「難聴を何としても改善させたい」という強い意志が、補聴器を使う、使いこなすためには大事です。補聴器の調整は認定補聴器技能者が行うので、しっかりコンタクトを取って調整に協力しましょう。(医学ジャーナリスト 松井宏夫) リンク先は日刊スポーツというサイトの記事になります。
