映画『Return to My Blue』のポスター

映画『Return to My Blue』ユニバーサルシアターCINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)で上映決定!&追加舞台挨拶・監督サイン会付き上映回も決定!

株式会社ギグリーボックス
2026年7月30日 18時27分

映画『Return to My Blue』のポスター


平素よりお世話になっております。

この度、7月24日(金)より映画界初の挑戦としてキノシネマ全館・すべての回を「インクルーシブ上映」として公開され、大絶賛する口コミで広がっている、映画『Return to My Blue』が目の見えない人も、耳のきこえない人も、誰でも一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアターCINEMA Chupki TABATA(シネマ・チュプキ・タバタ)で上映が決定いたしましたので、ご案内申し上げます。

また、8月2日(日)キノシネマ新宿にて、追加舞台挨拶・監督サイン会付き上映回の実施が決定いたしました。

全国のキノシネマ全6劇場(キノシネマ新宿、キノシネマ横浜みなとみらい、キノシネマ立川髙島屋S.C.館、キノシネマ心斎橋、キノシネマ神戸国際、キノシネマ天神)におかれましても、大好評につき、引き続き絶賛上映中です。

 

■シネマ・チュプキ・タバタだからこそ実現する「誰もが等しく楽しめる映画体験」

本作『Return to My Blue』は、「映画館へ行くことを諦めていた方々にも作品を届けたい」という想いから、キノシネマ全館にて全回「インクルーシブ上映」として劇場公開いたしました。

今回上映が決定した「シネマ・チュプキ・タバタ」は、日本初のユニバーサルシアターとして今年で開館10周年を迎えます。 目の見えない人も、耳のきこえない人も、車椅子の方も、小さなお子様連れの方も、誰もが映画の世界を等しく楽しめるよう設計された空間で、本作をお届けいたします。

 

■シネマ・チュプキ・タバタならではの鑑賞環境

◇全席に「音声ガイド」用イヤホンジャックを完備

視覚に障害のある方にも場面や映像の表情が鮮明に伝わるよう、音声ガイドはシネマ・チュプキ・タバタご協力の下、野口雄大監督が監修。

◇「バリアフリー日本語字幕」つき上映

聴覚に障害のある方や、セリフを聞き取りづらい方にも安心してお楽しみいただけるよう、すべての回で日本語字幕を表示いたします。

◇車椅子スペース・完全バリアフリー構造

抱え上げなしでスムーズにご入場いただけるフラット構造や多目的トイレを完備しています。

※全20席の小さな劇場のため、車椅子スペースには限りがございます(小型車椅子3台/大型車椅子2台程度)。また、大型電動車椅子の方は多目的トイレがご利用いただけない場合がございます。車椅子でご来場のお客様は、お手数ですが事前に劇場までご予約・ご連絡をお願いいたします。

 

■ユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」上映概要

・上映期間: 2026年9月3日(木) ~ 9月15日(火) ※9月9日(水)は定休日
・上映会場: シネマ・チュプキ・タバタ(東京都北区東田端2-8-4/JR田端駅北口より徒歩7分)
・劇場公式サイト: https://chupki.jpn.org/

映画のワンシーン 映画のワンシーン 映画のワンシーン


【大好評につき、追加舞台挨拶・監督サイン会付き上映回実施!】

7月24日(金)よりキノシネマ新宿ほか全国順次公開いたしました本作が大好評につき、追加舞台挨拶付き上映会実施が決定いたしました!舞台挨拶後には野口雄大監督のサイン会や、ツアー参加者との交流会も実施いたします。

■追加舞台挨拶付き上映回実施概要

・日時:8月2日(日)16:45の回上映後
・場所:キノシネマ新宿(東京都新宿区新宿3-13-3新宿文化ビル4・5階/JR線 新宿駅 東口より徒歩10分)
・舞台挨拶登壇者:野口 雄大監督、吉原 壮眞、吉原 純代(敬称略)
・サイン会対象者:野口 雄大監督
・劇場公式サイト: https://kinocinema.jp/shinjuku/movie/movie-detail/349

 

【作品情報】

本作は、人工呼吸器を装着する医療的ケアが必要な少年が、
電気も水もない無人島へ挑む姿を追ったドキュメンタリーです。
それは、決して安全とは言えない環境で、一歩間違えれば命に関わる現実と
向き合う旅でもありました。飛行機に乗ることすら困難な少年が、
無人島へ向かう小さな漁船に、車椅子ごと運び込まれるその瞬間、
一歩間違えれば海へ落ちてしまう――そんな張り詰めた空気が、その場を支配していました。
それでも彼らは、ただ「やりたい」という想いを信じ、全力で生きることを選びます。

「人工呼吸器も、⾞椅⼦も、冒険を諦める理由にはならない。」

 

記事のポイント! 

人工呼吸器と車椅子を使用する少年が、電気も水もない無人島への冒険に挑む姿を描いたドキュメンタリーです。シネマ・チュプキ・タバタでは、全席で利用できる音声ガイドとバリアフリー日本語字幕を用意し、見え方や聞こえ方、身体の状態にかかわらず、誰もが一緒に作品を楽しめる上映を実現します。

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気になる症状がある場合は  

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000139853.html

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