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高齢者の補聴器購入費用に高槻市が最大3万円助成

8月3日(月曜日)から申込を受付

高槻市
2026年7月24日 16時46分

高槻市は、補聴器を活用し高齢者の社会参加や地域交流を促進することで認知症やフレイルなどの予防につなげて生活の質の向上を図るため、補聴器購入費用を所得制限なしで最大3万円助成する事業を開始。令和8年8月3日(月曜日)から申請の受付が始まります。

加齢等により聴力機能が低下すると周囲と会話がうまくつながらず社会的孤立や認知症のリスクを高めると言われています。購入費用の助成は、補聴器を活用して、高齢者の社会参加や地域交流を促進することで、認知症やフレイルなどの予防につなげ、生活の質の向上を図るために実施するものです。所得制限はなく、片側装用または両側装用のいずれか1台分の補聴器購入費の1/2の金額(上限3万円)を助成します。

助成を受けるためには、65歳以上の市民で、聴覚障がいによる障がい者手帳を持っていないこと、40デシベル以上の中等度難聴者で耳鼻咽喉科医師から補聴器の使用を認められていること、介護予防事業など市が指定する対象事業に参加するとポイントがたまり記念品との交換や寄附ができる「健幸パスポート」を取得していることが要件。耳鼻咽喉科を受診し、医師に聴力等の要件を申請書に記入してもらい、認定補聴器専門店又は認定補聴器技能者が作成した見積書とともに長寿介護課へ提出すると、審査を経て、助成対象となる場合、市から助成決定通知書が送付されます。この助成決定通知書を受け取ってから補聴器を購入することで助成を受けることが可能となります。

長寿介護課は「補聴器を装着することで、生活の質を向上させ、ぜひ様々な場所へ社会参加いただきたい」と話しています。

 

【高齢者の補聴器購入費用助成の概要】

対象:以下の(1)から(4)の要件を全て満たす方

(1)65歳以上の市民 ※所得制限なし
(2)聴覚障がいによる身体障がい者手帳を持っていない
(3)40デシベル以上の中等度難聴者で、耳鼻咽喉科医師から補聴器の使用を認められている
(4)当該年度の「健幸パスポート」を取得している(助成制度の申請時に発行可能)

補助額:片側装用または両側装用のいずれか1台分の補聴器購入費の1/2の金額(上限3万円)
申込方法:令和8年8月3日(月曜日)から長寿介護課窓口に持参
予算額:600万円

 

【関連ホームページ】

高齢者の補聴器購入費用を助成します(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/koreisha-ikiiki/176791.html

 

記事のポイント!

高槻市が、補聴器の活用による高齢者の社会参加や地域交流の促進、認知症やヒアリングフレイルの予防を目的に、補聴器購入費の助成を開始します。対象は、身体障がい者手帳を持たない65歳以上の市民で、40デシベル以上の中等度難聴があり、医師から補聴器の使用を認められた方です。所得制限はなく、購入費の2分の1、最大3万円が助成されます。

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原文掲載元はこちら

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000956.000118013.html

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