補聴器のマキチエ 人工内耳の開発・製造を行うアドバンスト・バイオニクス社と業務提携 人工内耳のお取り扱いを開始

補聴器のマキチエ 人工内耳の開発・製造を行うアドバンスト・バイオニクス社と業務提携 人工内耳のお取り扱いを開始

補聴器では対応しきれなかった重度~高度難聴へのサポートが可能に ~2026年4月1日より販売スタート~

マキチエ株式会社
2026年4月3日 10時27分

マキチエ株式会社(本社:東京日本橋 / 代表取締役社長:平松 知義)は、この度アドバンスト・バイオニクス社(本社:米国カリフォルニア州バレンシア/社長:Alistair Simpson) と販売契約を締結し、2026年4月1日よりマキチエが同社製人工内耳の日本国内総販売代理店となります。

バナー「補聴器、耳鳴り治療器、聴覚検査機器、人工内耳」


人工内耳のお取り扱い開始にともない、補聴器では対応しきれなかった重度~高度難聴などに対して、よりシームレスなサポートを行うことが可能になりました。

これまでマキチエは補聴器の総合企業として、補聴器の開発・製造・販売を通じて、耳鼻咽喉科医師の指導のもと患者様のきこえの改善をサポートしてまいりました。

しかし、重度~高度難聴の方は補聴器だけでは対応しきれない場合があるのが現状です。

今回の人工内耳のお取り扱い開始にともなって、前述のような患者様に対してもよりシームレスにサポートを行うことが可能となりました。これによりマキチエは補聴器、耳鳴り治療器、聴覚検査機器、人工内耳のお取り扱いをすることとなり、補聴器の分野にとどまらず、「きこえ」の分野において包括的な患者様のサポートを実現できる見込みです。

耳鼻咽喉科医師の指導のもと患者様のきこえを支える企業として、マキチエはこれまで以上に難聴と向き合い、患者様の様々なきこえのニーズに応えてまいります。


人工内耳とは

人工内耳とは、手術で体内(内耳の蝸牛)に電極を埋め込み、音を電気信号に変換して直接聴神経を刺激することで、きこえを補う医療機器です。補聴器ではカバーしきれない重度~高度難聴の方でも手術・リハビリを経て聞き取りが改善する可能性があります。

人工内耳のイメージ図

記事のポイント!

補聴器だけでは補いきれない聞こえに対し、人工内耳という選択肢があることをわかりやすく伝える記事です。補聴器との違いや、片耳に補聴器を併用するケースにも触れており、「次に何を知ればよいか」が見えやすい内容です。LMHでは、聞こえのセルフチェック、難聴の基礎知識、対処法、補聴器の選び方まであわせて確認できます。

 

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気になる症状がある場合は 

聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。 


原文掲載元はこちら 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000166833.html 

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