2026.8.22

支えたのは… (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
大人になった今だからこそ、過ぎ去った10代の多感な時期を冷静に振り返ることができるもの。
今の10代は何に傷つき、何を乗り越え、何を伝えたいのか?
漫画家のしろやぎ秋吾さんが描くのは、SNSを通じて募集したフォロワーさんが教えてくれた、10代の時にあったつらい経験の数々。そのリアルな経験談からは、同じ苦難を乗り越えた人がいるという励ましや、「こういった悩みを抱える人がいる」という気づきを得られるはずです。
ご紹介するエピソードが、慌ただしく過ごす日々の中でつい忘れがちな感情を、改めて思い起こさせてくれるかもしれません。
多感な時期だからこそ出会う苦難の数々、あなたはどう乗り越えましたか?
※本記事はしろやぎ秋吾著の書籍『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』から一部抜粋・編集しました。

中学の頃から耳が聞こえにくくなり始めました (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

めまいと激しい耳鳴りがして (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

聴こえないことが増え… (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

なんとなく会話を避けられるようになっていきました (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

先生が美術部に誘ってくれました (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

歓迎ムードの部員たち (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

絵で筆談 (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

それ何つけてるの? (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA

あの頃の思い出 (C)しろやぎ秋吾/KADOKAWA
著=しろやぎ秋吾/『10代の時のつらい経験、私たちはこう乗り越えました』
記事のポイント!
中学の頃から聞こえづらさに悩み、人とのつながりを失う不安を抱えていた少女を支えたのは、美術部の先生や仲間たちでした。絵や筆談など、声だけに頼らないコミュニケーションを通じて関係を築いていく姿が描かれています。
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