~国分寺市と共催で市民向けセミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」も同日開催~
リオン
2026/6/15 15:40
リオン株式会社(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長:加藤公規)は、1944年の創業以来、国分寺市を拠点に社会貢献を企業理念に掲げ、補聴器や医用検査機器などの開発、製造、販売を通じて、人々の健康で快適な暮らしを支えています。
これまで地域貢献活動として、市内の小学校3年生を対象とした会社見学会を継続的に開催し、ものづくりの魅力や働くことへの関心を高める機会を提供してきました。また、当社リオネット補聴器アンバサダーであり、ご自身も補聴器を装用するYUMIEさんとともに、小学校での講演活動を通じて、難聴理解への啓発に取り組んでいます。さらに、2018年に国分寺市と地域活性化包括連携協定を締結して以降、活動の幅を広げ、その一つとして市民向け「聞こえの講座」を実施しています。講座では、聞こえの仕組みや加齢による聴力の変化、認知機能との関係などをわかりやすく紹介するとともに、当社が開発した「きこえチェッカー」を用いた聞こえの年齢の測定などを通じて、聞こえへの理解を深める取り組みを行っています。
このたび、2026年7月1日より、地域貢献活動の一環として、国分寺市民の皆さまを対象に、リオネット補聴器を購入時に割引価格で提供する新たな取り組み「国分寺市民割」を開始いたします。また、国分寺市においても、高齢者の聞こえの支援を目的とした「高齢者補聴器購入費助成事業」が始まります。これを機に、同日、当社と国分寺市の共催による市民セミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」を国分寺駅直結のcocobunjiプラザ リオンホールにて、開催いたします。聞こえに関するさまざまな情報をご紹介いたしますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。
今後も当社は、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、より豊かで安心して暮らせる地域社会の実現に向け、さまざまな活動に積極的に取り組んでまいります。
■地域貢献活動の一例

ものづくりの現場を学ぶ会社見学会

小学校で講演を行うYUMIEさん

「きこえチェッカー」を体験
記事のポイント!
リオン株式会社は、地域貢献活動の一環として、2026年7月1日より国分寺市民を対象に「リオネット補聴器 国分寺市民割」を開始します。補聴器を使用する本人が国分寺市民であれば、リオネット補聴器本体を店頭価格から20%割引で購入できる取り組みです。あわせて、国分寺市の高齢者補聴器購入費助成事業も始まることから、同日には市民向けセミナー「知っておきたい“聞こえ”の話」も開催されます。加齢による聞こえの変化、難聴と認知機能の関係、補聴器の選び方などを学べる内容で、聞こえに不安を感じる人や家族にとって、補聴器を検討するきっかけになる記事です。
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