長崎新聞 2025/06/09 [12:15] 公開

大石知事(右)と会場を盛り上げる長濱さん=佐世保市、させぼ五番街
「ながさきピース文化祭2025」(第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭)のプレイベントが7日、佐世保市新港町のさせぼ五番街であった。同市のアルカスSASEBOで9月14日に開かれる開会式で総合司会を務める長崎市出身の俳優、長濱ねるさんと大石賢吾知事のトークショーに、観客が盛り上がった。
6日で開幕まで100日となったのを記念し「文化をみんなにミーティングinさせぼ五番街」と題して開催。司会から心境を聞かれた長濱さんは「長崎の一大イベントに携わることができてとてもうれしい」と笑顔。故郷の自慢できる点として、人の温かさを挙げた。
長崎らしい文化について問われると、「海外と日本の文化が融合した、どこにもない長崎だけの文化がある」と答えた。手話を習っていた長濱さんは「友達」や「こんにちは」などの手話を披露。大石知事や観客も同じように手を動かし、手話を体験した。
会場には長濱さんを一目見ようと、立ち見が出るほど多くの人が集まった。地元ダンスクラブや、よさこいチームなどのステージもあった。
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