2026.9.15付

市の担当者(左端)から説明を聞く市議会公明党
福井市は今月から、耳が聞こえにくい高齢者を支援するため、補聴器の購入費に対する助成事業を始めた。
対象は市内在住の65歳以上の市民税非課税世帯で、耳鼻咽喉科の医師に補聴器の使用が必要と認められた人。助成額は購入費用の3分の2(最大5万円まで)。申請は来年の1月29日まで。聴覚障がいによる障害者手帳を交付されている人は、既に支援を受けているため助成対象外。
記事のポイント!
福井市では、身体障害者手帳の対象とならない軽度・中等度の難聴がある高齢者にも補聴器購入費を助成します。購入費の3分の2、最大5万円を支援する制度で、これまで公的支援につながりにくかった人の聞こえを支える取り組みとして注目されます。
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気になる症状がある場合は
聞こえに不安がある場合は、早めに耳鼻咽喉科への相談をおすすめします。
原文掲載元はこちら
https://digital.komei-shimbun.jp/category-upper/komei-news/1416202609150701
