聞こえの本と映画
映画『幸せの、忘れもの。』が描く、聞こえる世界と聞こえない世界のあいだ
映画『幸せの、忘れもの。』は、ろう女性の妊娠・出産・子育てを通して、「聞こえる/聞こえない」を超えた“どう伝え合うか”を静かに問いかける作品です。
映画『幸せの、忘れもの。』が描く、聞こえる世界と聞こえない世界のあいだ
映画『幸せの、忘れもの。』は、ろう女性の妊娠・出産・子育てを通して、「聞こえる/聞こえない」を超えた“どう伝え合うか”を静かに問いかける作品です。
書籍『ムナーリのことば』
「教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸に刻むこと」ムナーリとほぼ同年期の第二次世界大戦の混乱の時代を生きたフランスの詩人、アラゴンの詩の一文にこの言葉があります。 この言葉はムナーリがいつも教えてくれている、どんなことにも好奇心を持ち、学びを続けるという意思と未来の社会への責任を果たすという思いに通じるものがあるとても好きな言葉です。
書籍『ムナーリのことば』
「教えるとは希望を語ること、学ぶとは誠実を胸に刻むこと」ムナーリとほぼ同年期の第二次世界大戦の混乱の時代を生きたフランスの詩人、アラゴンの詩の一文にこの言葉があります。 この言葉はムナーリがいつも教えてくれている、どんなことにも好奇心を持ち、学びを続けるという意思と未来の社会への責任を果たすという思いに通じるものがあるとても好きな言葉です。
書籍『芸術としてのデザイン』
芸術家でもあり、作家でもあり、工業製品のデザイナーでもあるブルーノ・ムナーリ。興味をもしお持ちいただけた方がいらっしゃいましたらこちらの本がお勧めです!『芸術としてのデザイン』松岡正剛さんがムナーリの本を紹介した記事も面白いのでお薦めします。
書籍『芸術としてのデザイン』
芸術家でもあり、作家でもあり、工業製品のデザイナーでもあるブルーノ・ムナーリ。興味をもしお持ちいただけた方がいらっしゃいましたらこちらの本がお勧めです!『芸術としてのデザイン』松岡正剛さんがムナーリの本を紹介した記事も面白いのでお薦めします。
書籍『ファンタジア』
『ある人が将来クリエイティヴな人間になるか、あるいは単なる記号の反復者になるかは教育者にかかっている。ある人が自由に生きるのか、それとも条件づけられて生きるのかは人生の初期段階をどのように過ごしたか、そこで何を経験し、どんな情報を記憶したか、ということにかかっているのである。大人たちは未来の人間社会がかかっているこの大きな責任に気づくべきではないだろうか。』 これはムナーリの『ファンタジア』という本の中の一文です。最後の1文、未来の人間社会が関わっていることへの大きな責任という言葉をいつも思い出すようにしています。
書籍『ファンタジア』
『ある人が将来クリエイティヴな人間になるか、あるいは単なる記号の反復者になるかは教育者にかかっている。ある人が自由に生きるのか、それとも条件づけられて生きるのかは人生の初期段階をどのように過ごしたか、そこで何を経験し、どんな情報を記憶したか、ということにかかっているのである。大人たちは未来の人間社会がかかっているこの大きな責任に気づくべきではないだろうか。』 これはムナーリの『ファンタジア』という本の中の一文です。最後の1文、未来の人間社会が関わっていることへの大きな責任という言葉をいつも思い出すようにしています。
書籍『ものからものがうまれる 』
私が今あるものを見つめるときに必ず登場するのが敬愛してやまない、イタリアの偉人、ブルーノ・ムナーリの書籍『ものからものがうまれる』 芸術家でもあり、作家でもあり、工業製品のデザイナーでもあり多才すぎる人で、ご存じの方も多いと思います。 ムナーリ・メソッドの目的を簡単に紹介すると、『考える力を鍛えること』であり、『周りと自分の違いを受け容れ、その違いは周りのためにあると気づくこと』であり『固定観念を持たずに考え、違いを楽しむこと』です。
書籍『ものからものがうまれる 』
私が今あるものを見つめるときに必ず登場するのが敬愛してやまない、イタリアの偉人、ブルーノ・ムナーリの書籍『ものからものがうまれる』 芸術家でもあり、作家でもあり、工業製品のデザイナーでもあり多才すぎる人で、ご存じの方も多いと思います。 ムナーリ・メソッドの目的を簡単に紹介すると、『考える力を鍛えること』であり、『周りと自分の違いを受け容れ、その違いは周りのためにあると気づくこと』であり『固定観念を持たずに考え、違いを楽しむこと』です。
映画『きこえなかったあの日』
東日本大震災直後に宮城を訪れた今村彩子監督が抱いた「耳のきこえない人たちが置かれている状況を知ってほしい」という痛切な思い。 今村彩子監督の映画の新作「きこえなかったあの日」。 全編日本語字幕がついていて、DVDも販売開始されています。 是非多くの方に、見てみてもらいたい作品です。
映画『きこえなかったあの日』
東日本大震災直後に宮城を訪れた今村彩子監督が抱いた「耳のきこえない人たちが置かれている状況を知ってほしい」という痛切な思い。 今村彩子監督の映画の新作「きこえなかったあの日」。 全編日本語字幕がついていて、DVDも販売開始されています。 是非多くの方に、見てみてもらいたい作品です。
